独り「見る」ワークショップ

あらかたの仕事をして、ルーニィはオーナーに任せて、
昨日は、色々見て参りました

コダックフォトサロン「DRUG」展
曽根先生主催の、写真と詩の同人誌「DRUG」の寄稿写真家たちによる写真展です
文学と写真の可能性は、まだまだ広がりそうです
何点か、額からマットが飛び出して、反っているものがあり、
商売柄、気になりました。。。

その後は、茅場町の森岡書店さんに、中藤毅彦さん写真展「ブルガリア」
昭和2年に建てられたビルの3階
看板もなにもない古書店(新しいのもあるけど)
中藤さんも、この空間がお好きで「ニエプスがあるのに、ここで写真展やりたくなるんです」とのこと!分かる!
妙に重厚な建物に、アンティークの家具を上手に使ったお店作り、
ああ、ルーニィもこんな風にできたらなあ!

そうだ中藤さんの写真だ!
かっこいいプリントに、優しさが溢れて、相変わらず素敵でしたよ〜
わたしは「フォルクスワーゲン!いい車!」みたいな看板のそばを、おばあさんがロバ車に乗ってニコニコ通り過ぎる写真が好きでした(笑)

その後は両国シアターX(カイ)へ、名作劇場を見に。
劇団芸術劇場でお世話になっている先輩の女優さん・久我いづみさんが、出演されている舞台です
昭和の文学100本をレパートリーとして、年間上演して行く企画だそうです
公演などで伺って、自分の知識の少なさに気づかされます
もっと勉強しなきゃ!!
[PR]

by hiyo__pen | 2009-02-07 13:54 | ルーニィ