おでかけガイド

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今日も表町商店街で、出張ルーニイのリーフレットを配ってきました。


想定通り、某デパートのギャラリーは置いてくださらなかったけど、
そこで働くお姉さんと意気投合。

「わたし県外からきたんですけど、岡山の保守的なのにはびっくりしているんですよ。」

同感です。
いつまでたっても備前焼とか、院展とか、なんとか家の至宝とか。
いや、それもすてきなのだけど、ほかにも見たことない美の世界もあるのです。

美術を紹介する立場の人が変わらなければ、
見る人は変わらない。
広がりがない。

そこに欲求不満状態な人もたくさんいると思います。

学生の頃のわたしのように。

今日であったお姉さんも、見たいもの、現在の生のムーブメントを感じに関西や東京へ行くのだそうです。


なんだか彼女のはなしは、今回の出張ルーニイに意義を与えてくれました。


*リビング新聞最新号に出張ルーニイのことを載せていただきました!!
リビング新聞社さま、ありがとうございます。
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by hiyo__pen | 2012-01-05 18:25