汚くないのに!

タクシーで駅にくる車内で、

「久々に、岡山弁のきちー人を乗せましたわー。お電話では標準語じゃのに」

と言われました。わたしは通じる人には岡山弁でしゃべります。好きだから。

確かに、おじいさん・おばあさんじゃない人はあんまし「じゃーじゃー」言わんし、「きょーてぇ」とか「ぼっけー」もあんまし聞かんようになった。テレビの影響で言葉が変わってきているのは確かです。

「わたし、なるべくきれいな言葉で話そうと、標準語でしゃべるんですわあ。岡山弁は汚いですから」

という運転手さんのイントネーションが、ばりばりなまっているわけです。

しかし「岡山弁は汚い」とは、どうゆうことなん!?

なんだか無償に腹がたちました。
自分の育った言葉を汚いって思うん?へりくだったつもりかもしれんけど、岡山出身どうしじゃが。

岡山弁の啖呵は、けんかのときに負ける気持ちのしない言葉ではあるけど、
汚くはないでしょうよ!

汚いなんて、それは悲しい

お父さんを踏まれたみたいな気持ちになった。
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by hiyo__pen | 2011-06-20 15:52