八谷和彦さん

西川口にあるスキップシティ映像ミュージアムで、メディアアーティストの八谷和彦さんにお話をうかがってきました。

八谷さんは自力でメーヴェ(ナウシカにでてくる飛行機)型のひとりのり飛行機を作品として製作している方!!!(今回の展示ではこの作品は来ていません)

すごいでしょ

わたしの感じる彼の作品の魅力は、科学的な技術を使った作品でありながら、そこに物語があることです。

人をにっこりさせるユーモアのあるテクノロジー。

「ひつじ」と呼ばれる箱を通して、誰かのかいた日記を読む「見ることは信じること」という作品がありました。
ひつじは「星の王子さま」に出てくる、パイロットが王子さまのために描いたものから名付けたそうです。

何度描いても気に入らない王子さまのために、困ったパイロットは箱をひとつかいて「この中に坊っちゃんのひつじがいますよ」というと、王子さまはとても喜ぶというエピソード。

本質を覗いてみるということなのかな
もっと話したかったけど、私にもらえた時間の30分はあっというまに過ぎたのでした。


ざっくばらんに、餃子でもつつきながら八谷さんとお話してみたいです。
彼の思う未来や、希望なんてことも。


スキップシティ映像ミュージアム企画展
「魔法かもしれないー八谷和彦の世界のひろげかたー」
現在公開中!
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by hiyo__pen | 2011-06-07 21:37