本当のこと

トーテムポールギャラリーで夜韻展を見てルーニィへ向かっていると、
大きなショベルカーが


建物と建物の間に、すこんと地面があらわれ、

むせ返るような土の匂いがしました

湯気がたっていました


ショベルカーでアスファルトを剥がすと、そこには温かい土があるんですね

ふと道を歩くと昭和ムードな四谷三丁目にも、土そのままの場所なんてなく、
全てがアスファルトに覆われていると気づきました


「なにかがおわって、壊れてはじめて、生の真実に触れる」

というようなことを思いました
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by hiyo__pen | 2011-02-25 14:58 | 日々のこと