御苗場対策2

対策1から、随分経ってしまいました。。。
久々にルーニィ復帰な、副社長ことカナコです

プリントができたら、どう見せるかを考えましょう

では、展示にはどんな方法があるか見てみましょう

代表的なものは、

額装:プリントをマットではさみ、額にいれる方法。
   マットで作る余白の分量で、王道にも、アバンギャルドにもなりますし、
   ブックマットにすれば、作品の平面性保持、湿気からの保護などができます
   保存の際、パネルに比べてかさばらないのがいいです。

フォトアクリル:プリント面にアクリル板をはりつけて、裏に釘に掛けられる溝付きの木枠をつける方法。
        透明感を出したい場合に有効な方法です。
        多少、金額が張りますので、ふところに余裕のある場合におすすめです。

木パネル:木でつくったパネルにプリントを貼り、パネル状にする方法。
     ピンと伸ばして貼るので、平面性が保たれます。
     フォトアクリルより安価。
     パネルは結構かさばるので、展示後に置く場所のある方におすすめ。
     マットパネルと言って、プリントのイメージのまわり、パネルの表面にマットを貼る
     方法もありますが、それなら額にマットの方が後々保存が楽なのになあっと思います(私感ですが)

ゲータフォーム:いわゆる「ハレパネ」的な軽いフォームボードに貼る方法。
        ハレパネと違って、温度変化の大きい会場でも材料が反らないので、
        昼夜の温度変化で、壁から落ちることを防げます。
        パネル系の中では、比較的お安いです。
        大きな作品の反り防止にゲータフォームに裏打ちして、額装する作家さんもいます。

直張り:壁に直に、ピンや磁石で留めて行く方法。
    これは作品を選びます。もっとも見せ方の難しい方法だと私は思います。
    意図があっての直張りなのか?
    お金をけちった直張りなのか?
    そこのところのセンスに自信のあるかたは、やってみてはいかがでしょうか?
[PR]

by hiyo__pen | 2011-01-25 20:25 | ルーニィ