路上より

バリでのピンホール写真、第二弾です!

この写真には思い出があるんだ
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バリの人達って、建物の前でぺたんと道に座って、おしゃべりしたり、ただ座っていたり
「ああ、いいなあ」と思ったので、私も座ってみました
色んなところで座ってみました
まあ、バリの人もどこでも座ってる訳ではなさそうなので、私も自分が関わったところに座りました

座ると、ゆっくりお話ができました

仲良くなったお姉さん「コマちゃん」のいるスパの前や
「カデちゃん」のレストランの前

コマちゃんと話していた時に、
「日本の女の子は良いわね。外国に旅行できて。私のお給料じゃ、一生働いても日本へなんか行けないわ。日本は豊かな国ね。」

とんでもない!

こんな屈託のない笑顔を人々が持っているなんて、バリはなんて豊かなんだろうってわたしは思ってたよ。本当に来て、コマちゃんに会えて良かったと思ったんだって、伝えました
実際、そう思ったから。
貨幣価値と物価の差で、日本円をバリに持ってきたから、バリではものすごく贅沢できるけど、
日本だとそんなことない。

あああ

写真に話を戻します
この写真は、ニョマンカルサバンガロー(私の泊まったホテル)の駐車場からモンキーフォレスト通りを撮りました
夕暮れから撮り始めたので、露光時間が40分

40分手持ちはキツいので、平らなところをさがしていると、
「どーした、ど−した」と人が集まってきました

「これこれこーで」と話すと、ニョマンの男の子が「うちの椅子を使えばいいよ!」と、
ぴゅーっと走って、ホテルから重たい椅子を持ってきてくれました
なんだかそれが嬉しくて、嬉しくて
ニヤニヤして40分道に座っていました

そのお兄ちゃんと「へーい!」「へーい!」と、お互い親指を立てて、笑いました

次にバリに行っても、あのバンガローに泊まりたいなあ
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by hiyo__pen | 2010-12-03 13:05 | ルーニィ