空気人形

明るい部屋の近くに、レンタルビデオショップを見つけました
嬉しい
新宿のツタヤまで行くのが面倒だったので

そこで見逃していた是枝監督の「空気人形」が新作で出ていました


生きる事、死ぬ事、存在ということに深く深くきりこんだ映画でした



心をもってしまった「のぞみ」に、人形を作った人が神様のように、聞く

「心をもって嫌だった?君の心には美しいものもうつったのかな?」

光と影
光と影

光と闇

ヒカリとヤミ

どれだけのことができるんだろう?
自分の存在
命の意味はあるのかな?
あるとすればなんなんだろう?
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by hiyo__pen | 2010-06-10 16:08 | 日々のこと