世界ピンホール写真デー・ワークショップ

4月の第四日曜日、世界ピンホール写真デー(WPPD)がやってきます。

今年は世界ピンホール写真デーが出来て、10周年の記念イヤー。

今年も、日本のピンホール写真の第一人者、エドワード・レビンソン氏をお迎えしワークショップを開催します。

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「世界ピンホール写真デー・ワークショップ」概要

日時:2010年4月25日(日)10時〜18時頃まで

参加費:8,500円(材料費含む)

内容: カメラ制作(任意) 撮影〜現像〜講評会

会場、旧、四谷第四小学校跡地「四谷ひろば」地下「ランプ坂ギャラリー3」
   カメラ制作はルーニィの事務所スペースでも予定

講師 エドワード・レビンソン(写真家)
   授業は、日本語、英語どちらでも参加出来ます。

定員 15名 先着順 高校生以上可 お子様と一緒の参加も可


1、当日の会場は、旧四谷第四小学校で行います。昭和10年築、戦災を免れたドイツ建築様式を取り入れたモダンなデザインで地域から親しまれている名建築です。古き良き四谷の面影を残す四谷のシンボルを撮影してみましょう。


2、 最もシンプルなカメラを実際に作ってみましょう!

ルーニィで用意した材料以外にも、当日お持ち頂いた材料でもカメラ作りをしていただけます


3、 自分だけのカメラで、いよいよ撮影です!

印画紙を詰めたら、外へ飛び出しましょう


4、現像は最もベーシックな紙ネガ式を体験いただます


5、撮影から、ネガ制作、プリントまで一通り体験します。




zeroシリーズ、ピンホールブレンダー各種、ポラロイドピンホール等も自由にお使い頂けます。カメラ制作よりも作品制作に集中したい人は、自分のカメラ(紙ネガやその他の方法も)を持参頂いて参加も可能です。



6、プリント制作後、合評会を行います。お互いの写真を見てみると沢山の発見があります。

お申込はこちらからお願いいたします。
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by hiyo__pen | 2010-03-10 19:41 | ルーニィ