ビッグイシュー

ビッグイシューという雑誌がある
路上生活をしている人に仕事を作るプロジェクトなのだそうだ
1冊300円の雑誌

仕事もあって、生活できているけど、大きな寄付をする財力はないので、
せめてもの社会貢献と思って、去年くらいから、新刊が出たら買うようにしている
社会や、周りの人達にもらっている(大きな意味での)愛への感謝の意味もこめて

家がないっていうことが、どういうことか

日本の政府の作った法律が、どんなことをもたらしているか

外国と、日本を比べるとどうなのか

今の日本は、自分の立ち位置によって、見え方がもの凄く違うんだろう

仕事っていっても、1冊売って利益が160円!
ものすごくシビアな仕事
もし私なら、1冊売れたら何に使うだろう?
160円の価値が、ものすごく大きくも、小さくも感じる

さっき、いつも買っている曙橋の販売者さんに、新刊を買いに行った
「これ、最後の新刊です。ぼく、曙橋は今日で卒業なんです。次、自由が丘です。
ここは新人さんの販売場所なんです。次回は、別の人が立ってると思うのでよろしくおねがいします!」
001.gifたくましい001.gif
彼が、ものすごく大きく見えました
ちょっとのことで、仕事を投げ出したくなったり、愚痴を言うのって間違ってるわ、わたし
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by hiyo__pen | 2009-08-22 19:16