サイアノタイプワークショップ

あっというまに、定員になってしまいました。
ご検討くださっていた方、すみません!!!
また企画をしますので、お許しくださいね

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「ルーニィのワークショップは高い」という人がたまにいます
そういう方は、ルーニィのワークショップに参加されたことのない方だったりします

逆に、「〜印画ワークショップ¥1500」みたいなところって、
どう考えても材料費もでないし、
第一、講師の先生にはどうやってギャラを出すんだろう?と疑問です
どこかに協賛してもらうか、沢山募集して実際の体験は無しにしてデモンストレーションだけという形式にしたり、
講師の先生ではなく、ボランティアスタッフで教えるという形式ならなんとかなるかもしれません
そういうやり方も、ありです
それは否定しません

「私が参加するなら」と考えたときに、
せっかくやるなら、実際に手を動かして、なにかを作ってみたい
ちゃんと教えてもらいたい
そうすると、自ずと参加いただく人数は少なくなるし、材料費もかかるし、講師の方も魅力ある方にお願いしたいと思います

ご存知の通り、現像液などは安くありません
講師の先生も、相応な方に来ていただきますし、
準備やワークショップで時間を割いていただくわけですから、
ちゃんとギャラを用意したい
そう考えます

世の中的には安くはない参加費を頂くのですから、
なんとか楽しんで帰って頂こうとスタッフも考えます
アシスタントに着いたスタッフは、プライスレスな部分でも満足いただけるように、
五感を働かせて参加して下さった皆さんや、講師の方のフォロウをします
これも当たり前のことですが

よそ様よりは高いのに、ワークショップにリピーターが多いのは、そういう理由です
迷っている講座のある方、ぜひルーニィのワークショップにご参加ください
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by hiyo__pen | 2009-06-10 19:03 | ルーニィ